フォトブック作成の例

東京に本社を持つ、とあるネットワークプリントサービス会社の場合を例に、フォトブックの作成について見てみましょう。価格は、できあがるフォトブックのサイズとページ数、プリントに用いる用紙の質と装丁(ソフトカバーかハードカバーか)によって決められています。

フォトブックのレイアウトを決めると言っても、表紙や奥付、写真のページに至るまで、レイアウトのパターンが複数提示されるので、その中から希望のものを選んでいくことで本の体裁を決めることができます。写真にコメント絵を添える場合、使うフォントを選ぶこともできます。ネットで注文する場合でも、パソコン上で実際のレイアウトを見ながら操作を行うことができるため、特に写真やデザインの知識がなくても心配はいりません。

また、店によっては、実際にそこで作られたフォトブックのうち、依頼主の許可が得られたものを見本として公開しているところもあります。自分たちが作りたいものと似たようなテーマで作られたものを見ると、具体的なイメージが湧きやすいかもしれません。

フォトブックの良さは、テーマに沿った写真をまとめた形で受け取れること、また、複製も容易なため、家族や友人などにプレゼントする場合にも同じものを簡単に入手することができます。整理しきれない写真にお困りの方、インターネットでフォトブックを作ってみませんか?